【グラブル】初心者がケルフェンでやること!必要本数は?

グラブルで不定期開催される「ケルフェン(ケルベロス討滅戦/フェンリル討滅戦)」イベント。

初心者の方でもちゃんと周回した方が良いのですが、やることが分かってない人も多いと思います。

ここでは初心者の方に向けて「ケルフェンでやること」について解説します。

メインは初心者向けですが、2回目以降の人向けにも解説をしていきます。

また「必要本数」についても触れていこうと思います。




ケルフェンで初心者が知っておいてほしいこと

実はこの「ケルフェン」イベントは開催される周期が不定期です。

直近の開催時期についてまとめると…

前回 2018/2/9~2/14
前々回 2017/7/12~7/17

これ見てもらえると分かりますが、ケルフェンの復刻周期がかなり少ないことが分かります。

つまり1回1回の復刻に対して非常に価値があるイベントなんです。

それだけに初心者といえども次回の復刻を見据えて「やること/優先すること」を決めておく必要があります。

また「ケルフェン」イベントは「人によってやることが大きく変わる」イベントでもあります。

※特に「ある召喚石」の有無で「取るべき武器」や「優先する武器」「必要な本数」が変わるので、一概に「初心者はこれを取りましょう!」と言えない点があることも覚えておいてください!

初心者がやること/優先すること

まず今回初めてケルフェンイベントをやる方は以下のことを目標にしましょう。

ヘルウォードダガーをなるべく確保

個人的には「ヘルウォードダガー」をメイン武器要因として最低1本は持っておきたいです。

理由は

  • 「闇属性武器の攻刃枠」は比較的確保するのが難しい
  • 「4凸」まで完成できると下手なSSR武器よりも十分強い

からです。

特に4凸した後には「闇の二手」が付くので暫くは編成から外れにくいのも利点。

またヘルウォードダガーはあくまで繋ぎ目的で編成に入れるのですが、なかなかすぐに代用の利く闇武器は入手しずらいです。

そのためまずは集められるだけ集めておいて、イベント終了後に手持ちと相談して

  • 闇の武器の手持ちが多い→重ねて4凸を1本作る
  • 闇武器の手持ちが少ない→重ねずにしばらくは並べて装備枠を埋める

状況に応じてやりくりをしていけばいいと思います。

管理人の場合は「闇武器が全く無い」状況だったので交換&ドロップも含めて2~3本は無凸で並べ、余った分は凸用に使ってました。

下手な武器を入れるよりもマシでしたし、マグナ武器もなかなか落ちなかったので…。

上限解放分の素材についても出来る限り必要分の確保をしておきたいところ。

※本来であれば初心者目線で無凸を1本確保すればOKと言いたいところですが、開催時期が日に日に少なくなっている背景もあるので多少無理してでも集めるほうが良いという判断のもとこのような結論になってます

ケルベロス・オーダーは3凸1本を目指す

これはマグナ編成を目指している人でも3凸を1本作っておくと良いと思います。

ケルベロス・オーダーは「三手」というTA確率を上げるスキルが優秀です。

また4凸後には「背水」も付くのでマグナ編成でも噛み合っています。

ケルベロス・オーダーの3凸も交換分で達成できるので是非とも目指しましょう。

フィンブルは自分の状況に応じて判断

次に「フィンブル」ですがこちらは正直初心者の方であればあまり必要ないと思ってます。

理由は

  • スキルの関係上「マグナ編成」に入るような武器でもない
  • スキルの都合上「ヴァルナ編成」を目指す人専用武器

といった背景から無理して取る必要が無いと思います。

※マグナ編成に限っては「EX攻刃枠」が無い場合、一時的に編成に入る可能性あり。ただし他のEX攻刃武器が入手出来るのであれば取らなくてOK。

「将来的にヴァルナ編成を目指す人」や「すでにヴァルナを持っている人」、あるいは「今後入手する可能性を見据えて取りたい人」はフィンブル集めをおすすめします。

グレイプニル

「フィンブル」と同様にマグナ編成を使っていく初心者の方が多いという背景から優先度は高くないです。

スキルの構造上、マグナ編成にもあまり噛み合いません。

水属性の武器が全く無い人は3凸を1本、装備枠を埋める意味で持っていても良いかもしれません。

ただ代わりの武器が入手できればすぐ外れるので、そこは各自で判断してもらえばOKです。

召喚石

召喚石についてもどちらも3凸は完成させておくと良いと思います。

周回していくうちに自然に出来ると思うので意識しなくても勝手に完成します。

ステータス要因で編成に入れても序盤は問題ありません。

周回はどこをやれば良い?

基本的に初心者の方は「VERY HARD」か「EXTREAME」を周回していきます。

EXTREAMEが問題なく周回できればここだけをひたすら周回。

ちょっと厳しい人はVERY HARDを周回して「HELL」が出るのを待ちます。

そして「自分が無理なくクリアできる難易度のHELL」を周回していきます。

比較的「HELL60」は優しいです、EXTREAMEが勝てるのであれば苦戦せずに倒せると思います。

100~120は各自の属性の育成を見て判断しましょう。

※HELLは一度入っても指定時間内であればリタイアしても残り続けます。一度どれぐらい通用するのかを確認する目的でこの仕様を利用するのも大事です。




必要本数は?

人によって必要本数は変わってきます。

表にまとめたので自分が該当する部分を見て判断してください。

※1回で目指すことは不可能なので最終的な本数について解説しています。

ヘルウォードダガー 【マグナ編成】初心者の方であれば4凸1本。ただし他に闇の武器が全く無い場合は繋ぎ目的で余分に確保してもOK。最終的に装備から外れますが、闇のマグナ武器が中々揃わない点や装備枠が空くことを考えると一時凌ぎで使っていくことは悪くない選択肢だと思ってます。※火力に繋がりにくいので出来れば早めに他の武器に差し替えられるとベスト
【ハデス編成】同じく4凸1本は確実に作っておきたいところ。初心者でハデス編成を意識することは少ないと思いますが、加護効果を十分受けられるので2~3本編成にあっても問題ないと思います。闇武器はすぐに新しい武器と差し替えにくいので長い間お世話になることも踏まえ数本あっても損はないです。
ケルベロス・オーダー 【マグナ編成】マグナ編成でも1本はあっても困りません。「三手」目的で「オールド・コルタナ」を入れる選択肢もありますがHPが減ってしまうので、なるべくHPを減らしたくないのであればこちらの4凸を目指すのが理想的。HPを気にしないのであればケル銃はスルーしてもいいですが、闇マグナ編成も背水前提のスキル構成なのでHPが低いとHPが維持できないというジレンマにも陥りやすいです。
【ハデス編成】ハデス編成を見据えていれば4凸を2~3本目指したいです。個人的な好みもあるので2本にするのか3本にするかは各自の判断で。ドロップ率の低さもあり完成させるのは困難ですがそれに見合った性能です。
フィンブル 【マグナ編成】正直入る枠が無いので必要無いです。ただ万が一手に入ってもエレメント化したり餌にしないように注意。今後ヴァルナが入手できることを見据えて残しておきましょう。
【ヴァルナ編成】2~3本必要になってきます。理想編成をめざすのであれば3本必要ですが、2本でも十分です。3本目を目指すかどうかは各自の判断や拘りで決めると良いでしょう。ただ3本目を目指す場合は敵からの自力ドロップが必須になるので注意。
グレイプニル 【マグナ編成】マグナ編成でもそこまで入る武器ではありません。入手できたら餌にするか今後のヴァルナ入手の可能性を踏まえて3凸を数本持っておくぐらいでOK。
【ヴァルナ編成】「二手」の恩恵をどう受け取るかで変わります。ヴァルナ編成を作りたいけど武器が足りない人は枠を埋める意味で4凸を2本ほど持っておくと良いです。3本目はそこまでいらないので2本完成したら残りはお好きに。

武器が落ちない時…初心者はヘル周回をどこでするべき?

ケルフェンイベントで1番ネックになるのが「ほしい武器が全く落ちない」点です。

雫やトレハンをしてもくるりんしないこともザラです。

初心者は「ヘルはどこを周回するのが一番いいのか」気になると思うので個人的な意見も含めてまとめました。

▼初心者向けケルフェンの記事はこちら


ケルフェンやることまとめ

初心者はケルフェンどちらを優先?

HELL攻略おすすめキャラ

精神的に楽なのが60ヘル

とりあえず「周回効率重視!」の人向け。

HPも低いので滅茶苦茶倒すのに苦労することは無いと思います。

片面にカグヤを選択し、トレハンを9にして倒すことに特化する人にも向いてます。

HPも低いので初心者の方でもトレハンを使いながら倒すことも可能です。

管理人も初心者の時は片面にドロップ率UP系の召喚石を使いつつヨダルラーハを介護して周回してました。

トレハンも7~9あたりまでやった上で倒してケル銃やフィンブルを集めてましたね。

ドロップ率/難易度の中間を取った100ヘル

60ヘルは落ちる気しない、だけど120ヘルはきつい」人向け。

初心者の方であればここまでならギリギリクリア圏内だと思います(※手持ちによって左右されますが)。

上限解放の素材もバランスよく集められるので、こちらはある程度戦力に自信がある人向けです。

人によってはこちらも片面にカグヤを設定して周回する人もいるでしょう。

管理人は60と100をその時の気分次第でコロコロ変えて周回していましたが、ケル銃とフィンブルは体感100で落ちてる感じです。

※初心者で120ヘルは現実的じゃないのでここでは割愛

結局は人それぞれ・・・

詰まるところ「自分が回しやすい難易度のヘル」を周回するのがベストです。

数回周回しただけでは正直ほぼ落ちないので数やってなんぼみたいなところがあります。

それについて「1回1回の期待値を上げて周回」するのか「期待値はどうでもいいからひたすら数の暴力」でドロップを狙うのかの違いだけです。

ケルフェンの在庫について

今の所、ケルフェンで交換できる武器の数は

  • ケルベロス・オーダー・・・7本
  • フィンブル・・・7本

※2018/2月に開催されたケルフェンの時点の在庫です

つまり3凸を1本作る分は交換だけで済ませることが出来ます。

2本目以降は自力ドロップが必要になります。




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