【グラブル】昏睡と睡眠の違いを解説!仕様や起きる確率についても

グラブルで強力な弱体効果の1つ「昏睡

昏睡は敵を眠らせて行動を封じるのが特徴ですが、似たような効果に「睡眠」も存在します。

ここでは「昏睡と睡眠の違い」について解説をしようと思います。

また昏睡の仕様や起きる確率についても紹介していきます。




昏睡と睡眠の違い

昏睡と睡眠の大きな違いは”攻撃後に解除されるかどうか”です。

「睡眠」の場合、以下のパターンで解除されてしまいます。

  • 睡眠後に「ダメージアビリティ
  • 睡眠後に「通常攻撃
  • 睡眠後に「チェインバースト

一口に言えば「ダメージを与えた」後は必ず起きてしまいます。

一方で「昏睡」の場合、攻撃をしてダメージを与えても”一定確率”で起きずに眠ったままになります。

ここが昏睡と睡眠の大きな違いになってきます。

昏睡の仕様

昏睡の仕様について
・睡眠と違い、攻撃後も確率で敵が眠ったままになる
・昏睡は回数を重ねるごとに成功率↓
・調整後、昏睡は「ターン制」に変化
・昏睡中の敵を攻撃するとダメージ量UP
・効果量は「4~6ターン(ニオの場合)
※例えば昏睡が「4」と出た場合、攻撃して起きないのは最大で”4ターン”となります
※つまり最大でも6ターンまでしか昏睡は効かないとも言いかえられますね
・睡眠/昏睡ともに解除されたターンも敵が動けない
「トリガー」技も昏睡中なら発動せず
備考
昏睡のターン制により、マルチで味方の攻撃が昏睡を解除する仕様ではなくなりました。以前は昏睡の効果が”参戦者全員”に適用されていたので、自分が攻撃してなくても味方の攻撃で起きてしまうといったことが…。しかし現在は「個別デバフ」になるのでマルチの影響を受けなくなりました

昏睡から起きる確率

昏睡は攻撃しても一定確率で起きないですが、おおよその確率を計ってみました。

回数 昏睡の継続ターン
1 4ターン
2 1ターン
3 2ターン
4 3ターン
5 2ターン
6 3ターン
7 1ターン
8 3ターン
9 2ターン
10 5ターン
合計 平均
10回 2.6ターン

試行回数はかなり少ないですが、2~3ターン継続して攻撃出来れば良いくらいかと。

ちなみにダメージアビリティを使っても確率で起きるので注意です。

昏睡持ちキャラまとめ

昏睡自体持っているキャラが少なく、現状持っているキャラは「ニオ」と「ジョーカー(ペルソナコラボ)」の2人。


ニオ(未開放含む)
効果量:4~6ターン

ジョーカー
効果量:1~2ターン

ニオ」は最終上限解放もあるので、高難易度でもスタメン級

ゴッドガード・ブローディアHLでMVPや青箱狙いで欠かせないキャラです。

十天衆キャラの中でも、最近は特に注目を浴びるキャラとなったので仲間にするおすすめ度も高いです。

ジョーカー」はコラボキャラにして昏睡を持った貴重なキャラです。

誰でも仲間に出来るので、初心者には特に嬉しいはず。

中でも「シュバリエマグナ」の確定流し~攻略で昏睡は強力なのでおすすめです。




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