【グラブル】初心者がケルフェンでやること!必要本数は?

グラブルで不定期開催される「ケルフェン(ケルベロス討滅戦/フェンリル討滅戦)」イベント。

初心者の方でもちゃんと周回した方が良いのですが、やることが分かってない人も多いと思います。

ここでは初心者の方に向けて「ケルフェンでやること」について解説します。

メインは初心者向けですが、2回目以降の人向けにも解説をしていきます。

また「必要本数」についても触れていこうと思います。




ケルフェンで初心者が知っておいてほしいこと

実はこの「ケルフェン」イベントは開催される周期が不定期です。

また入手出来る武器が「神石編成」に必要な武器です。

そのため「神石(フィンブル/ハデス)」が無い人は周回する必要がないとも言えるイベントです。

一方で「開催時期が少ない&急に神石を入手しても編成が作れない」ことから、念のために周回するといった考え方も。

※ケルフェンは”初心者”にとって周回の判断が難しいイベントです

初心者がやること/優先すること

まず今回初めてケルフェンイベントをやる方は以下のことを目標にしましょう。

ヘルウォードダガーをなるべく確保

個人的には「ヘルウォードダガー」をメイン武器要因として最低1本は持っておきたいです。

理由は

  • 「闇属性武器の攻刃枠」は比較的確保するのが難しい
  • 「4凸」すると「闇の二手」が追加され強力な武器に
  • 「4凸」まで完成できると下手なSSR武器よりも十分強い

からです。

またヘルウォードダガーはあくまで繋ぎ目的で編成に入れるのですが、なかなかすぐに代用の利く闇武器は入手しづらいです。

そのためまずは集められるだけ集めておいて、イベント終了後に手持ちと相談して

  • 闇の武器の手持ちが多い→重ねて4凸を1本作る
  • 闇武器の手持ちが少ない→重ねずにしばらくは並べて装備枠を埋める

状況に応じてやりくりをしていけばいいと思います。

上限解放分の素材についても、出来る限り必要分の確保をしておきたいところ。

※本来であれば初心者目線で無凸を1本確保すればOKと言いたいところですが、開催時期が日に日に少なくなっている背景もあるので、多少無理してでも集めるほうが良いという判断のもと、このような結論になってます

ケルベロス・オーダーは3凸1本を目指す

これはマグナ編成を目指している人でも3凸を1本作っておくと良いと思います。

ケルベロス・オーダーは「三手」というTA確率を上げるスキルが優秀です。

また4凸後には「背水」も付くのでマグナ編成でも噛み合っています。

ケルベロス・オーダーの3凸も交換分で達成できるので、是非とも目指しましょう。

フィンブルは自分の状況に応じて判断

次に「フィンブル」ですがこちらは正直初心者の方であればあまり必要ないと思ってます。

理由は

  • スキルの関係上「マグナ編成」に入るような武器でもない
  • スキルの都合上「ヴァルナ編成」を目指す人専用武器

といった背景から無理して取る必要が無いと思います。

※マグナ編成に限っては「EX攻刃枠」が無い場合、一時的に編成に入る可能性あり。ただし他のEX攻刃武器が入手出来るのであれば取らなくてOK。

「将来的にヴァルナ編成を目指す人」や「すでにヴァルナを持っている人」、あるいは「今後入手する可能性を見据えて取りたい人」はフィンブル集めをおすすめします。

グレイプニル

「フィンブル」と同様、マグナ編成を使っていく初心者の方が多いという背景から優先度は高くないです。

スキルの構造上、マグナ編成にもあまり噛み合いません。

水属性の武器が全く無い人は3凸を1本、装備枠を埋める意味で持っていても良いかもしれません。

ただ代わりの武器が入手できればすぐ外れるので、そこは各自で判断してもらえばOKです。

召喚石

召喚石についてもどちらも3凸は完成させておくと良いと思います。

周回していくうちに自然に出来ると思うので意識しなくても勝手に完成します。

ステータス要因で編成に入れても序盤は問題ありません。

周回はどこをやれば良い?

基本的に初心者の方は「VERY HARD」か「EXTREAME」を周回。

武器がHELLからしかドロップしないので「効率よく周回出来る難易度」を周回しましょう。

そして「自分が無理なくクリアできる難易度のHELL」を周回していきます。

比較的「HELL60」は優しいです、EXTREAMEが勝てるのであれば、苦戦せずに倒せると思います。

100~120は各自の属性の育成を見て判断しましょう。

※HELLは一度入っても指定時間内であればリタイアしても残り続けます。一度どれぐらい通用するのかを確認する目的でこの仕様を利用するのも大事です。




必要本数は?

人によって必要本数は変わってきます。

表にまとめたので自分が該当する部分を見て判断してください。

※1回で目指すことは不可能なので最終的な本数について解説しています。


ヘルウォードダガー
・必要本数は「1~3本」
・メイン用に1本、装備枠を埋めるように数本確保
・初心者は4凸を必ず1本は作っておきたい
・マグナ編成でもメイン用に作る価値は高いです

ケルベロス・オーダー
・必要本数は「1~2本」
・ハデス編成であれば最低2本は4凸を完成させたい
・マグナ編成は1本くらいは繋ぎで持っておいてもOK
・交換分だけで2本は作ることが出来ます

フィンブル
・必要本数は「2~3本」
・ヴァルナ編成であれば最低2本は目指したいところ
・3本目は趣味のレベルです
・マグナ編成の人はスルーしてもOK

グレイプニル
・必要本数は「1~2本」
・2手持ちなので、必要に応じて確保すればOK
・既に3手武器があればスルーしても問題ありません
・マグナ編成であれば使うことはないです

武器が落ちない時…初心者はヘル周回をどこでするべき?

ケルフェンイベントで1番ネックになるのが「ほしい武器が全く落ちない」点です。

雫やトレハンをしてもくるりんしないこともザラです。

初心者は「ヘルはどこを周回するのが一番いいのか」気になると思うので個人的な意見も含めてまとめました。

▼初心者向けケルフェンの記事はこちら


ケルフェンやることまとめ

初心者はケルフェンどちらを優先?

HELL攻略おすすめキャラ

精神的に楽なのが60ヘル

とりあえず「周回効率重視!」の人向け。

HPも低いので滅茶苦茶倒すのに苦労することは無いと思います。

片面にカグヤを選択し、トレハンを9にして倒すことに特化する人にも向いてます。

HPも低いので初心者の方でもトレハンを使いながら倒すことも可能です。

管理人も初心者の時は片面にドロップ率UP系の召喚石を使いつつヨダルラーハを介護して周回してました。

トレハンも7~9あたりまでやった上で倒してケル銃やフィンブルを集めてましたね。

ドロップ率/難易度の中間を取った100ヘル

60ヘルは落ちる気しない、だけど120ヘルはきつい」人向け。

初心者の方であればここまでならギリギリクリア圏内だと思います(※手持ちによって左右されますが)。

上限解放の素材もバランスよく集められるので、こちらはある程度戦力に自信がある人向けです。

人によってはこちらも片面にカグヤを設定して周回する人もいるでしょう。

管理人は60と100をその時の気分次第でコロコロ変えて周回していましたが、ケル銃とフィンブルは体感100で落ちてる感じです。

※初心者で120ヘルは現実的じゃないのでここでは割愛

結局は人それぞれ・・・

詰まるところ「自分が回しやすい難易度のヘル」を周回するのがベストです。

数回周回しただけでは正直ほぼ落ちないので数やってなんぼみたいなところがあります。

それについて「1回1回の期待値を上げて周回」するのか「期待値はどうでもいいからひたすら数の暴力」でドロップを狙うのかの違いだけです。

ケルフェンの在庫について

今の所、ケルフェンで交換できる武器の数は

  • ケルベロス・オーダー・・・7本
  • フィンブル・・・7本

※2018/2月に開催されたケルフェンの時点の在庫です

つまり3凸を1本作る分は交換だけで済ませることが出来ます。

2本目以降は自力ドロップが必要になります。




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